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VR-700BS SV

VR-RD790S/VR-755ⅡS/VR-765SⅡシリーズの
音声データの長期保存・バックアップに対応

通話録音サーバ

VR-700BS SV

  • 対象装置の音声データを収集
  • 接続された収集対象装置のシステム状態を監視
  • RDXカートリッジに音声データをバックアップ保存

主な特長

音声データの収集

  • 同一ネットワークに接続された通話録音装置※1の音声データを最大24万時間※2保存できます。音声データのバックアップを行うことで安全性が向上します。
    ※1 収集対象装置:VR-RD790S/VR-755ⅡS/VR-765SⅡシリーズ(接続台数:1台)、VR-RD790Sシリーズの音声認識結果は保存できません
    ※2 本体保存時間は、通話録音装置の録音形式・音質により変動します

検索・再生

  • 検索・再生の方法は、WebブラウザまたはLAN再生ソフトVR-LS900CES(別売)から運用に合わせてお選びいただけます。
  • Webブラウザでは「シンプル入力」「詳細入力」を目的に合わせ選択して使用することができます。
  • VR-LS900CESはクライアントパソコンにインストールして、本装置の検索・再生を行います。また、バックアップメディア(RDXカートリッジ)の検索・再生ができます。
    ※RDXカートリッジの検索・再生は、クライアントPCと本装置がネットワーク接続させている必要があります。

ダイレクト再生機能

  • ダイレクト再生機能により、収集スケジュールを待つことなく各拠点の音声データの検索・再生が可能です。収集の間隔は最短1分まで設定できます。

セキュリティ機能

  • Windowsのドライブ暗号化機能によるHDDの暗号化に対応(BitLocker/出荷時オプション)。
    PCI DSS対応など、音声データ管理のセキュリティを向上できます。※装置起動時にBitLockerキー(別売品)が必要
  • パスワードの世代管理に対応。パスワードの変更時に、一度利用したパスワードを指定した回数(最大24世代)再利用できないように設定できます。
  • 検索・再生関連の操作について、ユーザー別に権限を設定できます。

バックアップ

  • 本装置に収集した音声データは、RDXドライブに接続されたRDXカートリッジにバックアップすることができます。

システム監視機能

  • 本装置と接続された通話録音装置のシステム状態を、クライアントパソコンで集中管理できます。通話データも同様に集中管理が可能です。

システムイメージ

主な仕様

収集対象装置※1 VR-RD790Sシリーズ※2、VR-755ⅡS/765ⅡSシリーズ
録音 録音時間 ※3(媒体) 最大約24万時間(HDD RAID1)
※標準モノラル時
バックアップ時間 ※3(媒体) 最大約12万6,000時間(RDXカートリッジ RDX-1000)
※標準モノラル時
検索再生 対応ブラウザ ※4/5/6 Google Chrome/Microsoft Edge ※7
検索項目 通話録音装置、日時、表示名、担当者、自番号、自サブアドレス、通話時間、相手番号、発信/着信区別、メモ、分類、再生フラグ
(収容対象装置、接続回線、接続方式により使用できない場合があります)
セキュリティ機能 ●
アラーム通知機能 ●
時刻補正機能 NTP
環境条件 動作時 温度条件 5~40℃、 湿度条件 20~85% 結露なきこと
保管時 温度条件 -10~50℃、 湿度条件 20~85% 結露なきこと
VCCI クラスA
RoHS指令 適合
電源および消費電力 100V±10V 最大150W
寸法(幅×奥行×高さ) 429×540×132mm(突起物含まず)高さ3U
質量 14kg

クライアントPC推奨環境

※左右にフリックしてご覧いただけます。
  Webブラウザ LAN再生ソフト
OS Windows 11 日本語版 ※6/8
CPU OSが推奨する環境以上
メモリ OSが推奨する環境以上
ハードディスク 100MB以上の空き容量 2GB以上の空き容量
ドライブ ━ CD-ROMまたは DVD-ROMドライブ(インストール時に必要)
RDXドライブ(バックアップメディアの再生時に必要)
ディスプレイ 解像度 1024 × 768ドット以上 解像度 1024 × 768ドット以上、画面の色High Color(16bit)以上
入力デバイス キーボードおよびマウス、またはこれらと互換の入力デバイス
サウンド 音声の再生機能があること
ネットワーク 100BASE-TX以上のネットワークアダプタ(TCP/IPでLAN、WAN接続ができること)

※1 接続台数:1台
※2 収集対象は音声データのみ、音声認識結果は保存できません
※3 本体保存時間は、収集対象の録音形式・音質により変動します
※4 JavaScriptが動作する環境で使用してください
※5 同一のクライアントPC において、異なる種類のWebブラウザを同時に使用すると正常に動作しません
※6 メーカーサポートが終了しているバージョンのOS、Webブラウザ、およびアプリケーションは対象外です
※7 Chromium版のみ対応
※8 Windows 11のSモードおよびARM版Windows 11は対象外です

※ 製品の仕様は予告なく変更することがあります。※ 記載の社名・商品名は各社の商標または登録商標です。

別売品

通話録音サーバソフト
VR-700BS

お客様準備のパソコンにインストールして、通話録音装置の音声データを収集できます。サーバへの検索・再生およびバックアップメディア(RDXカートリッジ)の検索・再生が可能です。
※ インストールするパソコンはお客様でご準備ください。また、通話録音サーバ専用のパソコンとしてご使用ください。
※ 本システムの動作に不具合が発生することを避けるため、他のアプリケーションをインストールして運用することは避けてください。

▼インストール環境

OS Windows 11 Pro 日本語版(64bit)
※ 32bit版のOSには対応しておりません
※ Windows 11のSモードおよびARM版Windows 11は対象外です
※ メーカーサポートが終了しているバージョンのOS、Webブラウザ、およびアプリケーションは対象外です
CPU インテル Core i5-8400 プロセッサー(2.8GHz)相当以上
メモリ 使用可能メモリ4GB以上
ハードディスク 500GB(システム領域として約50GB)の空き領域
※ 空き領域に音声データを保存します。保存する期間により必要な容量を用意してください。
光学ドライブ DVD-ROMドライブ(インストール時に必要)
ディスプレイ 解像度1024×768以上の表示が可能なディスプレイ
入力デバイス キーボードおよびマウス。またはこれらと互換のポインティングデバイス
ネットワーク 100BASE-TX以上のネットワークアダプタ
バックアップ 音声データのバックアップはRDX のみ対応しています。このときはRDX ドライブ・ RDX カートリッジが別途必要です。

▼HDD容量と録音時間の目安(標準モノラル音質)

※左右にフリックしてご覧いただけます。
HDDサイズ 500GB 1TB 1.5TB
録音保存時間※ 48,000時間 99,000時間 150,000時間

※表中の録音保存時間は、録音方式が「モノラル- 圧縮」の場合で、1通話あたり1分としたときの目安です。

LAN再生ソフト
VR-LS900CES(5クライアント)

WindowsパソコンからLANを介してVR-700BS SVの検索・再生ができます。

BitLockerキー
BLK-USB

Windowsのドライブ暗号化機能により、HDDを暗号化できます(BitLocker/出荷時オプション)。
装置起動時にBitLockerキーが必要になります。

無停電電源装置

電気異常や停電から装置を守ります。

VR-750UPS YTⅡ

●据置タイプ
・寸法(mm)/質量(kg) 幅130×奥行345×高さ220/約12.5

VR-750UPS YRⅡ

●ラックマウントタイプ
・寸法(mm)/質量(kg) 幅422×奥行385×高さ43.5/約11

RDXドライブ USB

RDXカートリッジにバックアップされた音声データの再生用ドライブとしてVR-LS900CESをインストールしたWindowsパソコンに接続して使用します。

RDXカートリッジ

通話録音サーバVR-700BS SV/VR-900VLA SVや音声データ集中管理システムVR-900CESで収集した音声データのバックアップ媒体です。

モニター 17インチTFTモニタ
ラック取付金具(EIA規格)
RTK-3UB

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