通話録音装置の用途に合わせた選び方

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オペレータ教育

通話録音の導入メリット

コールセンターやお客様相談室など、電話応対窓口では通話録音の利用は一般的になっています。

聞き間違い・聞き逃しを解消するための「記録」としての利用だけでなく、新人オペレータの教育促進や、不安解消による応対品質の向上・離職の抑制など、応対内容を人材育成に活用する企業が増えています。通話録音の利用によって得られるメリットの一例を紹介します。

通話録音の導入メリットとは?

ベテランの話法を教材にできる

ベテランスタッフならではの『セールストーク』や『切り返しの話法』など、通話録音を利用することで個人が身につけたスキルやノウハウを共有することができます。

ベテランの話法を新人教育の教材に採用することで、取り扱う商品や応対話法などを豊富にかつ具体的に学ぶことができ、早期のスキルアップをサポートできます。

具体的・客観的な指導ができる

自分自身の通話を聞き直すことで、話すスピードや声の高さ、口調などの問題点を把握できます。話法を客観的に見直すことで、本人の気付きを伴ったオペレータ育成を進めることが可能になります。

また、お客様に満足いただけた本人や同僚の実際の応対を聞かせることで、不安解消や自信醸成ができ、離職抑制にもつながります。

顧客満足向上につながる

通話録音を利用することで、お客様から伺った日付や数字、お客様のお名前などを聞き直すことができ、聞き逃し・聞き間違いを防止できます。正確な顧客対応ができ、お客様の満足度向上につながります。

また、聞き取りにくかったお客様の言葉も聞き直すことができるため、オペレータの不安解消につながります。

オペレータ教育に最適な通話録音装置とは?

通話のモニタリングや対面窓口の録音にも対応 | VR-500シリーズ

通話録音はもちろん、お客様との通話中の会話をパソコンでモニタリングできます。電話での通話録音だけでなく、対面窓口での応対内容の録音・管理にもご利用いただけます。
小・中規模事務所向けの省スペースモデルで、ハードディスクを使用していないためUPSの設置も必要ありません。

> VR-500シリーズの詳細はこちら

intro-VR500

1席単位で増席が可能、オペレータ管理機能を搭載|VR-L147H

電話機に1台ずつ外付けで接続する録音装置です。1席単位での増席にも柔軟に対応できます。
ネットワーク経由で、管理者からオペレータの使用している録音装置にアクセスして、音声データの検索再生や通話中のモニタリングが可能です。また、オペレータから管理者のパソコンに応援要請などの「ヘルプコール」を送信できます。

> VR-L147Hの詳細はこちら

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ご紹介した製品以外にも、シンプル・簡単接続の小規模モデルから、
高機能な大規模モデルまでラインナップはさまざま。
豊富な製品群から、最適な通話録音システムをご提案いたします。
ビジネスのお悩み解決につながる「通話録音」の活用をぜひご検討ください。

通話録音や当社製品についてのご不明点は、下記よりお問い合わせください。