音声応答装置の用途に合わせた選び方

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迷惑電話対策

音声応答の導入メリット

しつこい勧誘電話や、嫌がらせ目的のクレーム電話など、できれば受けたくない迷惑な電話も少なからず掛かってきます。業務の効率化や長時間労働の抑制など、働き方の見直しが進む中で無駄な電話応対の軽減も注目されています。

勧誘やクレーム、掛け間違い電話など迷惑電話の応対軽減や、電話応対でのコンプライアンス強化など、音声応答装置の利用によって得られるメリットの一例を紹介します。

音声応答の導入メリットとは?

不要な電話応対を軽減できる

迷惑電話間違い電話など、少なからず対応に時間が必要になってしまいます。電話の着信前に自動応答でアナウンスすることで、ビジネス上必要のない無駄な電話応対に掛かる時間や負担を減らすことができます。

「通話を録音させていただきます・・・」など通話録音を告知するアナウンスを流すことで、迷惑電話の軽減や過剰なクレームの抑制につながります。「〇〇株式会社です」などオペレータにつながる前にアナウンスが流れることで、そもそも掛け間違えだった際には相手が気付くので応対する必要がなくなります。

また、頻繁なセールス電話対策には、特定の電話番号からの着信を拒否できるシステムの活用も有効です。

コンプライアンス対策ができる

多くの企業が通話録音を導入していますが「秘密録音」に対するお客様の意識も変化しています。プライバシー保護の観点から、通話録音をしている旨を事前にアナウンスする企業も増えています。

自動応答により、録音する旨や利用用途を説明した上でオペレータにつなげることができ、法令遵守やクレーム対策を強化することができます。

迷惑電話対策に最適な音声応答装置とは?

通話録音や録音告知から着信規制まで、1台で多彩に対応|IVR-100VoIPⅡ

「この会話を録音します・・・」などのメッセージを送出した上でオペレータに着信、さらに通話録音まで1台で対応できます。
事前に登録した電話番号からの着信を拒否できる「着信規制」や、発着信の履歴管理、パソコンの文字入力でメッセージ作成ができる「音声合成」など、電話応答をより効率化できる機能が充実しています。

> IVR-100VoIPⅡの詳細はこちら

intro-IVR100VoIP

「この通話は録音されています」などのアナウンスを自動で送出|CS-D418Ⅱ

通話録音の事前アナウンスや、企業・商品のPRなど、メッセージを案内した後にオペレータに着信できます。
話中のお待たせ機能や時間外の応答機能など、対応できない電話に対してアナウンスで自動応答します。

> CS-D418IIの詳細はこちら

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ご紹介した製品以外にも、シンプル・簡単接続の小規模モデルから、
高機能な大規模モデルまでラインナップはさまざま。
豊富な製品群から、最適な音声応答システムをご提案いたします。
ビジネスのお悩み解決につながる「音声応答」の活用をぜひご検討ください。

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