通話録音装置の用途に合わせた選び方

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クレーム対策

通話録音の導入メリット

多くの電話応対窓口では、トラブル回避やクレーム対策など、さまざまな目的で応対内容を録音・管理しています。

迅速なクレーム対応や、聞き間違い・聞き逃しの防止、迷惑電話の抑止など、通話録音の利用によって得られるメリットの一例を紹介します。

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通話録音の導入メリットとは?

クレームが発生した、本来の原因を把握できる

迅速なクレーム応対には『相手が怒ったきっかけ』や『相手が求めていること』を正確に把握することが不可欠ですが、原因の報告にはどうしても本人の主観や感情が入ってしまうものです。

通話録音を利用することで、オペレータと顧客とのやり取りを聞き直すことができるため、客観的に状況を把握することができ、的確な対応につなげることができます。また、「言った」「言わない」のトラブルも軽減することができます。

内容の共有が容易になる

正確な通話内容をすべて把握でき、部署内や他部署への情報共有も容易になります。担当者だけが抱えてしまいがちな顧客とのやり取りも、内容だけでなく相手の緊急度や温度感まで共有できるので、会社全体として顧客対応の正確性や迅速性を高めることができます。

また『担当者の不在時の対応』や『顧客の引き継ぎ』などの際にも、過去の顧客対応履歴を共有できることは大きなメリットです。

過剰なクレームや迷惑電話を抑止できる

通話を録音していることを相手に伝えることで、過剰なクレームの抑止にもつながります。

嫌がらせ目的の迷惑電話に対しても抑止効果があるので、電話応対業務の効率化や負荷軽減も期待できます。

クレーム対策に最適な通話録音装置とは?

録音した音声を効率的に検索 | VR-755PBX連携シリーズ

相手の電話番号や通話日時だけでなく、応対したオペレータの情報も、音声と紐づけて保存できます。
複数の検索キーで絞り込んだ検索ができるので、膨大な通話データからも迅速に目的の通話を見つけることができます。

> VR-755PBX連携シリーズの詳細はこちら

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「この通話は録音されています」などのアナウンスを送出|VR-D179

電話機に外付けで簡単接続でき、大掛かりな工事が不要です。簡単な手元のボタン操作により、メモ代わりに通話を録音できます。アナウンスの送出は、接続方法により自動/手動から選ぶことができます。
1席単位でフレキシブルに利用でき、コストを抑えて容易に通話録音の導入が可能です。

> VR-D179の詳細はこちら

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ご紹介した製品以外にも、シンプル・簡単接続の小規模モデルから、
高機能な大規模モデルまでラインナップはさまざま。
豊富な製品群から、最適な通話録音システムをご提案いたします。
ビジネスのお悩み解決につながる「通話録音」の活用をぜひご検討ください。

通話録音や当社製品についてのご不明点は、下記よりお問い合わせください。