業務放送・緊急放送装置の用途に合わせた選び方

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防災・緊急対策の強化

緊急放送の導入メリット

近年、大規模な自然災害が各地で発生し甚大な被害をもたらしています。従業員を守り企業を存続させるためにも、企業にはさらなる防災対策の強化が求められています。

万が一の際を想定した一斉放送の整備、被害を最低限に抑えるための避難誘導放送など、緊急放送の利用によって得られるメリットの一例をご紹介します。

緊急放送の導入メリットとは?

火災報知機や押しボタンなどと連動して、緊急放送を自動化できる

事故や災害などが発生した際に、人的な被害を最小限にするためにも、迅速な避難誘導放送が不可欠です。

火災の発生場所を案内する避難誘導放送や、緊急地震速報と連動した館内一斉放送など、火災報知機や押しボタン、緊急地震速報受信装置などと連携することで、既設の放送設備を利用した緊急放送を自動化できます。

オリジナル放送で適切な避難誘導をサポートできる

事前にアナウンス用の音源を録音しておくことで、事象に合わせた緊急放送を行えます。

商業施設での安全な避難経路を案内したり、耐震化されている旨を放送しパニックを抑制したり、工場ラインでの作業を止めさせて二次的な被害を抑えるなど、適切なアナウンスを施設内に一斉放送することで、被害低減に努めることができます。

遠隔地から臨時放送を一斉配信できる

自然災害や事故、機器障害などが発生した際、複数の拠点・支店や、複数棟に緊急放送を一斉に配信できます。

放送内容や放送するタイミングを本社などで一元管理でき、対処方法や方針のコントロールが迅速に行えます。

防災・緊急対策の強化に最適な放送装置とは?

1台で最大50種類の緊急メッセージに対応 | PBS-D500II

火災時の避難誘導や地震発生時の緊急放送など、最大50種類の監視装置と連動して避難誘導放送を自動化できます。
長時間録音仕様の「PBS-D500IIL」とデータ配信ソフトの利用により、多拠点のネットワーク配信にも対応できます。

> PBS-D500IIの詳細はこちら

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緊急地震速報をFMラジオ放送から受信して自動放送 | EDR-200A

FMラジオ局から放送される「緊急地震速報」を受信して、地震の発生を知らせる緊急放送を行います。専用の受信端末やランニングコストが不要で、既存の放送設備と接続することで容易に緊急地震速報の一斉放送を導入できます。
独自のアナウンスを録音して放送することができ、施設や環境に合わせた適切な放送をすることでパニックを抑えて減災をサポートします。

> EDR-200Aの詳細はこちら

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ビジネスのお悩み解決につながる「業務放送・緊急放送」の活用をぜひご検討ください。

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