業務放送・緊急放送装置の用途に合わせた選び方

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定時放送の省力化

業務放送の導入メリット

学校や工場でのチャイム・定時放送だけでなく、近年ではオフィスでのタイムマネジメントの一環で導入する企業も増えています。

アナウンスの登録・変更の省力化や放送の自動化、施設内の放送業務を効率化など、業務放送の利用によって得られるメリットの一例を紹介します。

業務放送の導入メリットとは?

アナウンサー不要、時間や内容を正確に放送できる

人手による放送では、言い間違いや案内漏れ、放送時間の遅延など人為的なトラブルを回避することは容易ではありません。業務放送を導入することで、時間や曜日だけでなく、企業によって異なる営業日に合わせたプログラムができ、正確な内容・スケジュールで放送を管理できます。

近年注目されている「働き方改革」の一環として、退勤時間やノー残業デーなどの放送を行うことで、長時間労働の意識改革にも活用できます。

パソコンから放送内容を容易に変更できる

「開館時間が変更になった」「店舗名が変わった」「臨時相談会をアナウンスしたい」など、事前に登録していた放送内容やスケジュールを変更する場合でも、LAN経由で操作できる業務放送装置を利用することで、パソコン操作で容易に可能になります。

また、パソコンのテキスト入力でアナウンス音源を作成できる「音声合成」を利用することで、アナウンサーが不在でも音源の作成・編集が容易で、統一感のある品質の高い音源を作成できます。

複数の棟や遠隔地の放送内容を一元管理できる

複数の拠点・支店や、複数棟に業務放送を導入する際には、ネットワークでの音源・スケジュール配信に対応した業務放送装置を選ぶことで、各拠点ごとの管理が不要になります。

平常時の定時放送はもちろん、事故や機器障害、災害時などに全施設に一斉放送でき、迅速な緊急案内放送を実現できます。

定時放送の省力化に最適な放送装置とは?

音声合成機能を搭載、音源の作成・変更が容易 | PBS-D600

年間スケジュールで定時放送を自動コントロール。サンプル音源を準備しているので、音源作成も容易です。
また、パソコンのテキスト入力でアナウンス作成ができる「音声合成」も搭載しており、アナウンスの作成・変更も容易です。

> PBS-D600の詳細はこちら

intro-PBSD600

日課放送のスタンダードモデル、ネットワーク配信にも対応 | PBS-D500II

既存の放送設備に接続することで、施設内の放送を自動化できます。年間プログラムが登録でき、きめ細やかなスケジュールで定時放送をコントロールできます。
長時間録音仕様の「PBS-D500IIL」とデータ配信ソフトの利用により、多拠点のネットワーク配信にも対応できます。

> PBS-D500IIの詳細はこちら

intro-PBSD600

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ビジネスのお悩み解決につながる「業務放送・緊急放送」の活用をぜひご検討ください。

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