業務放送・緊急放送装置の用途に合わせた選び方

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定時放送や、緊急時の避難誘導などを自動化

業務放送・緊急放送装置の用途に合わせた選び方

学校やオフィス、工場などでの定時放送や、施設内の利用案内・イベントの案内放送など、正確でスムーズな放送業務には施設や用途に合わせた放送システムの導入が必要不可欠です。

 

働き方改革を推進する上で、始業時間・休憩時間・終業時間やノー残業デーなどの放送を行い、職場での勤務時間に対する意識改革や定時退勤の雰囲気づくりに活用する企業も増えています。

また、近年増加している自然災害への対応策として、火災報知機や緊急地震速報などと連動した避難誘導放送の自動化も注目されています。

 

細かな年間スケジュールでの自動放送による省力化や、緊急放送導入による施設の防災対策強化など、ご要望に合わせた「業務放送・緊急放送」の導入をお手伝いいたします。

業務放送・緊急放送の導入メリット

導入イメージと特長・ご利用用途

◆ 定時放送 | 任意の日時にアナウンス放送

あらかじめ、放送装置に音源やスケジュールなどを登録することで、案内放送を自動化することができます。
これまで放送業務に掛かっていた負荷を軽減でき、また言い間違いや案内漏れなどを防ぎ確実な案内放送を実現できます。

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特長・用途 / 放送業務の省力化、定時退勤など就業時間への意識改革 など

◆ 緊急放送 | 万が一の際に自動で避難誘導放送

各種センサーと連動することで、事故や災害など万が一の際に自動で緊急放送ができます。
避難経路など施設に合わせたアナウンスを事前に登録しておくことで、パニックを抑えた適切な避難誘導をサポートします。

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特長・用途 / 危機管理対策・BCP対策の強化 など

◆ ネットワーク配信 | 複数拠点の放送を一元管理

放送スケジュールやアナウンスの音源など、ネットワーク経由で一元管理できます。拠点ごとに異なる音源を配信することも可能です。
遠隔操作で音源が変更でき、各拠点での管理業務軽減や、緊急・障害時などの一斉放送に活用できます。

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特長・用途 / 多拠点・複数棟の放送一元管理、案内放送の効率化・迅速化 など

◆ 音声合成 | パソコンのテキスト入力で、アナウンスを作成・編集

パソコンのテキスト入力でアナウンスの音源を作成・編集できます。アナウンサーの手配が不要のため、誰でも容易に音源の編集が可能になります。
臨時の放送を実施する場合や、放送内容を頻繁に変更する場合に最適です。

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特長・用途 / アナウンス作成・編集の負担軽減、放送音源の品質向上 など

タカコムの製品ラインナップ

・定時放送

製品名 起動方式 音声出力 ネットワーク配信 音声合成
年間プログラム 連続放送 起動信号 本体 アンプ
スピーカ
PBS-D600
PBS-D500II
DA-310

※長時間録音仕様のPBS-D500ⅡL、および別売のデータ配信ソフトPBS-D500DHSが必要

・緊急放送

製品名 起動方式 音声出力 音声合成
接点信号 FMラジオ局
(緊急地震速報)
本体 アンプ
スピーカ
ページング
PBS-D600
PBS-D500II
DA-310
EDR-200A

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