タカコム TAKACOM|通話録音・留守番電話・電話応答機器メーカー

ホーム > テレワーク導入支援製品

テレワークや時差出勤など
電話応対管理のお悩み解決

ケース.1
オフィスの人員不足対策のための電話応対支援

時差出勤やテレワークなどを実施すると、必然的にオフィスに出勤する人員が少なるため電話応対業務への負荷が大きくなります。

従業員の負担軽減や「あふれ呼」対策による機会損失の軽減、顧客満足度の維持に、電話の自動応答を導入する企業が増えています。

▼ これで解決!

「あふれ呼」に自動応答
夜間や休日は時間外メッセージに自動切替

留守番電話装置 リモートホン AT-1000

tele-at1000
​一定回数以上のベルで自動応答

設定したベル回数を超えると、事前に登録した案内メッセージで自動応答します。
「音声合成機能」を搭載しており、パソコンのテキスト入力で案内メッセージが作成できます。アナウンサーの手配や録音が不要で、メッセージ変更も容易です。

​タイマー設定で業務時間外はメッセージ切替​

「年間タイマー機能」で留守応答時間や案内メッセージを自動切替できます。​
営業中と業務時間外でメッセージを切り替えたり、長期休暇中に営業再開日を案内するなど、適切な案内メッセージを送出できます。

tele-at1000-01
用件録音で機会損失を低減

お客様に用件メッセージを録音していただくことで、電話に出れなかった場合でも注文の受付や折り返しの電話が可能になります。
用件メッセージが録音されると、あらかじめ登録した携帯電話や固定電話を自動的に呼び出すことができ、また外部からリモコン操作で用件再生ができます。

tele-at1000-02

ケース.2
コールセンターなど外部への着信転送

オフィスに出社する人員を減らす上で、一部の電話着信や業務時間外の電話応対を外部委託などで対応するために、外部への着信転送を利用する企業が増えています。

また、従業員の負担軽減や顧客満足の低下抑制のために、情報提供を固定の案内メッセージで対応するなど自動応答を活用する動きが進んでいます。

▼ これで解決!

オフィスへの着信を振り分け
電話取り次ぎの負担軽減

音声応答転送装置 IVR-2430Ⅱ

tele-ivr24302
​電話着信を担当部署へ直接転送

音声で自動応答して、お客様の選択番号(プッシュ信号)で希望の部署へ自動転送できます。
お問い合わせの内容によって自動で着信先を振り分けるため、これまで負荷の掛かっていた電話取次が不要になります。

タイマー設定で転送先などを自動切替

「年間タイマー機能」でスケジュール登録することで、動作モードや案内メッセージなどを自動切替できます。​
外部転送にも対応しており、電話応対を外部コールセンターで対応することも可能になります。
営業時間内と業務終了後でメッセージを切り替えたり、業務時間外は外部コールセンターへ転送するなど、柔軟に自動応答を設定できます。
※外部転送にはNTTボイスワープまたはPBX機能が必要になります。

​夜間は自動応答でメッセージ案内​

「選択転送」「お待たせ」「応答専用」など多彩な動作モードを搭載しており、受付時間内はオペレータで応対し、業務終了後は自動応答に切り替えて固定の音声アナウンスを流すことができます。
事前に用意した音声でお客様にご案内することで、オペレータが不在の時間帯も情報提供が可能になります。

tele-ivr24302-01

ケース.3
外部からの電話応答装置の設定変更

営業時間外の留守応答など、電話応対を効率する上で有効な電話応答装置ですが、テレワークや時差出勤の実施が進みオフィスでの勤務形態がイレギュラーになる中で、応答メッセージやタイマーやの設定変更が必要になります。

オフィスへの出勤を減らすためにも、ネットワーク経由で設定変更が可能な応答装置に注目が集まっています

▼ これで解決!

パソコン操作でメッセージやタイマーを作成​
ネットワーク経由で設定変更が可能

音声応答装置 サービスホン TS-500

tele-ts500
​「音声合成機能」でメッセージ作成

パソコンのテキスト入力で案内メッセージが作成できます。
アナウンサーの手配や録音が不要で、メッセージ変更も容易です。​

​メッセージやタイマーを遠隔操作​

​パソコンで作成したメッセージや年間タイマーを、ネットワーク経由で登録が可能です。​
テレワークや時差出勤の運用変更に合わせて、柔軟に応答内容を変更できます。

グループに分けて異なるメッセージを案内

最大32回線収容でき、収容回線を最大10グループに分けて異なるメッセージやタイマーで運用可能です。​
複数の部署で、受付時間などが異なる場合でも対応可能です。

tele-ts500-01

ケース.4
聞き逃し解消・クレーム抑制で電話応対業務を効率化

「対面を避けるために電話での受付が大幅に増加した」「時差出勤やテレワークのためオフィスで電話対応できる人員が減った」など、企業にとって電話応対の見直しが必要になる一方で、お客様にとっては「電話が繋がりにくくなった」「説明がわかりにくい」などの不満が募っており、場合によっては過剰なクレームに繋がりかねません。

電話着信の増加に伴い、トラブル回避・クレーム対策として一般企業でも通話録音の活用が見直されています。

▼ これで解決!

録音する旨を告知して通話を録音​
迷惑電話の抑止にも効果的

通話録音装置 VR-D179

tele-d179
​簡単操作で通話内容を録音・再生

自動または手動操作で、簡単に通話を録音できます。
録音した音声は、本体のボタン操作で簡単に再生できるほか、専用の再生ソフトをインストールしたパソコンで検索・再生することもできます。

​通話録音する旨をメッセージで案内

​「この通話はサービス向上のため録音させていただきます」などのアナウンスを送出することができます。
個人情報保護法の対策として事前の告知を行うことにはもちろん、録音する旨を事前に案内することで過剰なクレームを抑制する効果が期待できます。

電話機に簡単接続で通話録音を導入

電話機によって異なる受話器のモジュラー配列(ピンアサイン)もスイッチの切り替えで簡単に設定でき、電話機のメーカー・機種を問わず接続可能。また、電話機の下に置ける薄型設計で、場所を取らず設置できます。

tele-d179-01

ケース.5
テレワーク実施に向けた​携帯電話の通話管理強化

顧客や取引先などとの応対内容を管理するために、固定電話の通話録音を利用している企業は業種を問わず多くありますが、携帯電話の通話管理まではまだ導入に至っていないのではないでしょうか。

テレワークの導入を進める上で、社員管理・コンプライアンス強化のために携帯電話でのやり取りを把握する必要性が高まっています。

▼ これで解決!

携帯キャリア網で録音​
サーバに音声データを収集・管理

携帯電話通話録音システム VR-MP100シリーズ

tele-mp
​主要携帯キャリアの​録音サービスに対応

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天コミュニケーションズの録音サービスに対応。
キャリア網で録音するため、携帯電話の機種を問わず録音できます。​

​最大2,000chの​携帯端末に対応​

​ハードウェアでのご提供となる「VR-MP100 SV」では、最大250chの録音が可能。250chを超える場合は、ソフトウェアでのご提供となる「VR-MP100」で、最大2,000chまで対応できます。​
※ 別途、インストール用のサーバが必要となります。

tele-mp-01

当社製品についてのご不明点は、下記よりお問い合わせください。