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製品情報

通話録音装置
VR-L145H

・1席から大規模まで構築可能
・APIによるCTI/CRMとの連携可能

既存システムに最適な
ネットワーク型通話録音システムを実現!

システムイメージ

<主な特長>

  • 各オペレータのVR-L145Hに音声データを最大約237時間※保存できます。
    ※音声データが標準モノラル保存時の場合
  • 管理者はブラウザ操作により、各オペレータにある装置にアクセスし、検索・再生及び通話のモニタリングができます。

<主な特長>

  • VR-800VLA SVの場合、サーバのログイン認証機能により、オペレータログイン管理やフリーシーティングが実現できます。
    ※VR-L145H1台につき、パソコン1台が必要です。
  • 管理者はWebブラウザまたはLAN再生ソフトVR-LS800CESにより、オペレータ名等で検索・再生ができます。
  • 音声データはRDXカートリッジにバックアップできます。

▼音声データ集中管理システム/通話録音サーバ 比較表

  VR-800CES VR-800VLA SV VR-800VLA
収容対象 通話録音装置※1
VR-800VLA SV
通話録音装置※1
収容台数 最大500台 最大100台※2
音声データ
保存時間※3
13RR:約13万時間
37RR:約37万時間
68RR:約68万時間
約72,000時間 お客様準備のパソコンのハードディスク容量に依存します。
サーバタイプ ラックマウント型 据置ラック収容
共用タイプ
お客様準備のパソコンに依存します。

※1 対象機種は当社支店(出張所)、営業所へお問い合わせください
※2 収集対象がVR-L140H/L145Hの場合。その他の通話録音装置は合計で最大10台まで
※3 保存時間は、通話録音装置の録音形式・音質により変動します

 

主な特長

CTI連携のためのAPIを提供

  •  通話録音、音声データ転送その他の動作をCTIやCRMアプリケーションからコントロールするためのAPIを提供します。このAPIを利用することで、通話録音機能を実装するアプリケーションの開発が容易になります。
    ※APIの提供方法などの詳細は、当社支店(出張所)、営業所へお問い合せください

▼連携イメージ

小型設計・簡単接続

  • 筐体の小型化や録音アダプタとの2ピース構造により、設置場所が少ない場所でも安心して導入いただけます。
  • 接続は、電話機と受話器の間でモジュラーコネクターによる接続方式のため、回線工事が不要です。
    ※受話器接続の場合:ハンドセットコードの無いコードレス電話機などには接続できません。

▼設置イメージ

内蔵メモリに録音

  • 通話は内蔵メモリに、最大約237時間録音(標準モノラル録音時)できます。古い録音から順に消去し、エンドレス録音ができます。
    ※最大録音件数10,000件
  • 独自技術の音声起動方式により、通話中以外の周囲の音声等による録音誤動作を抑制できます。
    <特許4841526>

Webブラウザによる各種操作

  • オペレータのログイン操作、管理者によるオペレータ管理画面の操作やオペレータへの通話モニターはWebブラウザ(Internet Explorer11)で操作ができます。別途ライセンスの必要はありません。
    ※「互換表示」機能にて対応

▼連携イメージ

検索・再生

  • 検索・再生は、ネットワーク環境にあるお手持ちのパソコンから操作できます。
  • 装置への検索・再生は、Webブラウザで操作ができます。
    ※通話録音サーバVR-800VLA SVや音声データ集中管理システムVR-800CESへの検索・再生は、WebブラウザまたはLAN再生ソフトVR-LS800CESから操作できます。

▼検索・再生画面

ヘルプコール機能

  • オペレータのブラウザ操作により、管理者(最大5か所)に対して最大3種類のヘルプメッセージを通知できます。
    ※管理者のパソコンに付属のヘルプコールソフトウェアのインストールが必要です。

音声認識・感情解析システムとの連携

  • ステレオ録音、非圧縮形式で保存する運用ができます。音声の劣化が無く、音声認識・感情解析システムと連携することで、通話内容のテキスト化、NGワード検索、また話者の快・不快の状態などを監視することができます。
    ※音声認識・感情解析システムは別途必要です。

親切・便利機能

  • PoEに対応しているため、電源が取れない場所への接続にも対応できます。
    ※PoE給電アダプタまたはPoE給電Hubは、別途ご用意ください 。
  • 電話機により異なる受話器のモジュラー配列(ピンアサイン)も切り替えできます。
  • 装置が異常状態になったときに特定のパソコンにアラーム通知ができます。
    ※監視するパソコンにあらかじめ付属のアラーム監視ソフトウェアのインストールが必要です。
  • 通話データを収集し「通話件数」「通話時間」など電話トラフィック管理ができます。
    ※管理するパソコンにあらかじめ付属のデータ受信ソフトウェアのインストールが必要です。

 

接続例

■受話器接続

■外部音声入力接続

 

主な仕様

接続方式 接続種類 受話器接続:受話器モジュラー端子〈モジュラー配列(ピンアサイン)切替可〉
外部入力接続:3.5mmステレオミニジャック
回線数 1回線
起動方式 音声検出、手動制御、センサ/外部接点検出、CTI制御
録音 録音媒体 内蔵メモリ
録音形式 標準(モノラル/ステレオ):G.726 16kbps
最高音質(モノラル/ステレオ):G.711 μ-law
16bit(モノラル/ステレオ):リニアPCM 8kHz 16bit
録音件数 最大1万件
録音時間 ※1 最大約237時間(標準モノラル時)
送受話分離 ●(ステレオ録音時)
検索・再生 対応ブラウザ Internet Explorer 11 ※2/3
検索項目 最新、本日、日時範囲指定、オペレータID、オペレータ名
再生機能 送受話分離再生、連続再生、リピート再生、通話データのコピー、
WAV変換、メモの追加
クライアントPC対応OS Windows 10 / 8.1 / 7 SP1 日本語版 ※4
通話モニター
セキュリティ機能
アラーム通知機能
通話データ転送機能
ヘルプコール機能
時刻修正機能 SNTP
環境条件 動作時 温度条件 5~40℃、 湿度条件 20~85% 結露なきこと
保管時 温度条件 -10~50℃、 湿度条件 20~85% 結露なきこと
VCCI クラスA
RoHS指令 適合
電源及び消費電力 AC100V±10V(専用アダプタ)/最大3.5W
PoE対応(IEEE802.3af準拠)
寸法(幅×奥行×高さ) 本体:140×113×26 mm ゴム足含まず
通話録音アダプタ:36×73×19 mm
質量 本体:210g/通話録音アダプタ:39g

※1 短い通話の録音が多いときや、小刻みに録音を繰り返した場合は、録音時間は上記より5~20%程度短くなる場合があります。
※2 使用するアドオン:Windows Media Player Ver.12以降
※3 「互換表示」機能にて対応、Windows8.1ではデスクトップアプリ版のみ対応
※4 Windows RT 8.1は対象外

※ 製品の仕様は予告なく変更することがあります。※記載の社名・商品名は各社の商標または登録商標です。

 

別売品

縦置スタンド

VR-L140 ST

VR-L140Hを縦置きするためのスタンドです。

VRL140HSTimg
受話器上げセンサ

SA-S01
通話録音アダプタSA-500に接続する受話器の上げ下げを感知するセンサです。

通話録音サーバ

VR-800VLA SV

通話録音装置(最大100台)の音声データを収集できます。
→ VR-800VLA SVの詳細はこちら
※対象機種は上記詳細ページをご覧ください

VR700VLASV_01
通話録音サーバソフト

VR-800VLA
お客様準備のパソコンにインストールして音声データを収集することができます。
→ VR-800VLAがインストールできるパソコンの推奨スペックはこちら

音声データ集中管理システム

VR-800CES
通話録音装置およびVR-800VLA SV(最大500台)の音声データを収集できます。音声データの保存時間により3タイプからお選びいただけます。
→ VR-800CESの詳細はこちら
※対象機種は上記詳細ページをご覧ください

LAN再生ソフト

VR-LS800CES(5クライアント)
WindowsパソコンからLANを介してVR-800VLA SVおよびVR-800CESの検索・再生等の操作ができます。

RDXドライブ USB

RDXカートリッジにバックアップされた音声データの再生用ドライブとしてVR-LS-800CESをインストールしたWindowsパソコンに接続して使用します。

RDXDUSB01
RDXカートリッジ

通話録音サーバVR-800VLA SVや音声データ集中管理システムVR-800CESで収集した音声データのバックアップ媒体です。

RDX01
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