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PBS-D500,D500Ⅱ 日課放送のスケジュールの動作エラーについて

これまで使用できていた日課放送のスケジュールが急に動作しなくなった

■現象
登録していたスケジュールが動作しなくなる。
本体ディスプレイに「スケジュール キカンガイ デス」と表示され、「自動放送」ランプが早く点滅し、アラーム音が鳴る。

■対処方法
スケジュールのデータは、登録時に10年間分作成されます。
上記の現象が発生した場合は、スケジュール登録後10年が経過したと考えられるため、以下の手順にてデータの更新を行ってください。

 

▼ 本装置とパソコンがLANで接続されている場合

▼ USBメモリを利用する場合

 

 

● 本装置とパソコンがLANで接続されている場合

※スケジュールの更新には、データ入力ソフトをインストールおよびセットアップされたパソコンが必要となります。

 

1. 本体からパソコンにスケジュールデータを読み込む

■データ入力ソフト 初期画面

 

■ネットワーク機能初期画面

(1)PBS-D500データ入力ソフトを起動する
タスクバーの「スタート」→「すべてのプログラム」→「Takacom」→ 「PBS-D500データ入力ソフト」の順にクリックする
※操作の詳細につきましては、本ソフトの「ヘルプ」をご覧ください。
※パスワードよって以下の操作が制限される場合は、マスターパスワードでログインしてください。

(2)初期画面の「ネットワーク機能」タブをクリックする
※「ネットワーク機能初期画面」が表示されます。

(3) 「データ読込」ボタンをクリックする
※本体と接続して「データ読込」画面になります。

(4) 「保存先指定」ボタンをクリックしてデータを保存するフォルダを指定する

(5) 「スケジュール」チェックボックス欄にチェックを入れて、「読込」ボタンをクリックする
※「選択したファイルを指定したフォルダに受信します。」メッセージが表示されます。

(6) 「はい」をクリックする

(7) 「転送終了しました。スケジュールファイルを編集対象にしますか?」メッセージが表示されるので「はい」をクリックする

(8) 初期画面の「4.年間スケジュール表」ボタンをクリックして内容を確認する
※修正が必要な場合は、初期画面の「スケジュール設定」タブをクリックして表示される「2.日課パターン」「3.年間スケジュール」ボタンをクリックして修正してください。

 

 

2. 本体にスケジュールデータを書き込む

(1) 初期画面の「ネットワーク機能」タブをクリックする
※「ネットワーク機能初期画面」が表示されます。

(2) 「データ書込」ボタンをクリックする
※本体と接続して「装置用データ読込」画面になります。

(3) 「スケジュール」チェックボックス欄にチェックを入れて、スケジュール名を入力する

(4) 「書込」ボタンをクリックする
※「装置用データを作成し、本体に書き込みます。」メッセージが表示されます。

(5) 「はい」をクリックする
※書き込みが終了すると「作成した装置用データの転送が終了しました。」メッセージが表示されます。

(6) 「OK」ボタンをクリックする

(7) 「戻る」ボタンをクリックする
※「ネットワーク機能初期画面」が表示されます。

(8) 「終了」ボタンをクリックする

 

 

● USBメモリを利用する場合

※スケジュールの更新には、USBメモリ・データ入力ソフトをインストールおよびセットアップされたパソコンが必要となります。

 

1. 本体からUSBメモリにスケジュールデータを書き込む

(1) 本体が待機画面になっていることを確認する

(2) 本体フロントカバー内部のUSBコネクタにUSBメモリを挿入する 【注】

(3) 「メニュー」ボタンを押す
※メニュー画面になります。

(4) 選択ロータリースイッチで「4 ファイル」を選び「セット」ボタンを押す
※ファイルのメニュー画面になります。

(5) 選択ロータリースイッチで「4-2 PBS ヤジルシ USBメモリ テンソウ」を選び「セット」ボタンを押す
※PBS → USBメモリ テンソウのメニュー画面になります。

(6) 選択ロータリースイッチで「4-2-1 スケジュール」を選び「セット」ボタンを押す
※「UBSメモリ ニンシキチュウデス」「シバラクオマチクダサイ」の後、本体とUSBメモリのスケジュール名が表示されます。

(7) 「セット」ボタンを押す
※データの書き込みが終了した後、PBS → USBメモリ テンソウのメニュー画面になります。

(8) 「終了」ボタンを複数回押して待機画面に戻す
※1回押すごとに前画面に戻ります。

(9) USBメモリを取り外す 【注】

 

2. パソコンにスケジュールデータを読み込む

(1) パソコンにUSBメモリを挿入する

(2)PBS-D500データ入力ソフトを起動する
タスクバーの「スタート」→「すべてのプログラム」→「Takacom」→ 「PBS-D500データ入力ソフト」の順にクリックする
※操作の詳細につきましては、本ソフトの「ヘルプ」をご覧ください。
※パスワードよって以下の操作が制限される場合は、マスターパスワードでログインしてください。

■データ入力ソフト 初期画面

(3) 画面左上の「ファイル」→「開く」の順にクリックして、(1)のUSBメモリを選択してデータを読み込む

(4) 初期画面の「4.年間スケジュール表」ボタンをクリックして内容を確認する
※修正が必要な場合は、初期画面の「スケジュール設定」タブをクリックして表示される「2.日課パターン」「3.年間スケジュール」ボタンをクリックして修正してください。

 

3. USBメモリにスケジュールデータを書き込む

(1) 初期画面の「6. 装置用データ作成」をクリックする。

(2) 「スケジュール」チェックボックス欄にチェックを入れて、スケジュール名を入力する

(3) 「作成先選択」欄でUSBメモリを接続したドライブを指定する
※ドライブ名が表示されない場合は「更新」ボタンをクリックしてください。

(4) 「作成」ボタンをクリックする
※案内メッセージが表示されます。

 

(5) 「OK」ボタンをクリックする
※書き込みが終了すると「データを作成しました・・・」メッセージが表示されます。

(6) 「OK」ボタンをクリックする
※「スケジュール設定初期画面」が表示されます。

(7) 「終了」ボタンをクリックする

(8) パソコンの「ハードウェアの安全な取り外し」の手順に従ってUSBメモリを取り外す

 

4. 本体にスケジュールデータを書き込む

(1) 本体が待機画面になっていることを確認する

(2) 本体フロントカバー内部のUSBコネクタにUSBメモリを挿入する 【注】

(3) 「メニュー」ボタンを押す
※メニュー画面になります。

(4) 選択ロータリースイッチで「4 ファイル」を選び「セット」ボタンを押す
※ファイルのメニュー画面になります。

(5) 選択ロータリースイッチで「4-1 USBメモリ → PBS テンソウ」を選び「セット」ボタンを押す
※USBメモリ → PBS テンソウのメニュー画面になります。

(6) 選択ロータリースイッチで「4-1-1 スケジュール」を選び「セット」ボタンを押す
※「UBSメモリ ニンシキチュウデス」「シバラクオマチクダサイ」の後、USBメモリと本体のスケジュール名が表示されます。

(7) 「セット」ボタンを押す
※データの書き込みが終了した後、USBメモリ → PBS テンソウのメニュー画面になります。

(8) 「終了」ボタンを複数回押して待機画面に戻す
※1回押すごとに前画面に戻ります。

(9) USBメモリを取り外す 【注】

(10) 「自動放送」ボタンを押す
※「ジドウホウソウニセットシマス」が表示されます。

(11) 「セット」ボタンを押す
※自動放送ランプが点灯します。

 

【注】 本体にUSBメモリを抜き差しするときは、必ず待機画面になっていることを確認してください。待機画面以外のとき、抜き差しを行うと破損する場合があります。

 

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