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AT-D39S、D39SⅡ プログラムタイマーの動作エラーについて

これまで使用できていた留守番電話のプログラムタイマーが急に動作しなくなった

■現象
登録していたプログラムタイマーが動作しなくなる。
本体は「タイマー」ランプが早く点滅し、アラーム音が鳴る。

■対処方法
タイマーのデータは、登録時に10年間分作成されます。
上記の現象が発生した場合は、タイマー登録後10年が経過したと考えられるため、以下の手順にてデータの更新を行ってください。

※タイマーの更新には、データ入力ソフトがインストールされたパソコンとカードライトアダプタ「CWA-100」が必要となります。

 

1. 本体からフラッシュメモリーカードを取り外す

(1) 本装置の正面右側にある操作カバーを開ける

(2) 「終了」ボタンを押して応答モードを終了させる
※応答ランプが消えていることを確認してください。

(3) フラッシュメモリーカードの両端を手でつまんで引き出す

(4) アラーム音が鳴るので本装置の電源コードを抜いて電源を切る

 

2. パソコンでフラッシュメモリーカードのデータを更新する

(1) CWA-100とパソコンをUSBケーブルで接続する

(2) CWA-100にフラッシュメモリーカードを挿入する

(3) AT-D39Sデータ入力ソフトを起動する
タスクバーの「スタート」→「すべてのプログラム」→
「AT-D39Sデータ入力ソフト」→ 「AT-D39Sデータ入力ソフト」の順にクリックする
※操作の詳細につきましては、本ソフトの「操作説明」をご覧ください。

■データ入力ソフト トップ画面

(4) 「カードの編集」ボタンをクリックする

(5) 「カードからの読込」ウィンドウが開くので「次へ」ボタンをクリックする

(6) 「曜日スケジュール」「祝日スケジュール」「特定日スケジュール」を確認して、必要に応じて修正する

(7) 特定日スケジュール登録画面の「次へ」ボタン、または上部ステータスバーの「カードに書込」をクリックして、フラッシュメモリーカードへの書き込みに進む

(8) 書込ボタンをクリックする

 

(9) 「書き込みが終了しました」のメッセージが出て書き込みが完了する
※このメッセージ中にカードを抜き差しすると、カード名欄に「カードなし」と表示される場合があります。その際は、一度カードを抜き、再度挿入してください。

(10) フラッシュメモリーカードを取り外す

 

3. 本体にフラッシュメモリーカードを挿入する

(1) 電源コードを差して電源を入れる

(2) 本装置にフラッシュメモリーカードを挿入する

(3) 「タイマー」ボタンにつづいて本体左側の「応答」ボタンを押す
※応答ランプが点灯または点滅、タイマーランプが点灯します。

 

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